バレンタインは何色?

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さて、もうすぐバレンタインデーですね!

バレンタインデーの歴史は、ローマ帝国時代にさかのぼりますが、実は諸説あるようですが、

もともとは、269年にローマ皇帝の迫害下で殉教した聖ウァレンティヌスに由来する記念日です。

 

日本では、1958年デパートのキャンペーンからはじまり、流行しましたが、なぜか女性が男性に愛情の告白としてチョコレートを贈るという日本独自のものとして発展しました。

欧米では、恋人や友達、家族などがお互いにカードや花束、お菓子などを贈ります。

 

最近は、女性から男性とは限らず、女性からお世話になった女性や親しい女性にも贈るようになりましたよね。

しかし、男性が贈るのは、まだまだバレンタインではなく、あくまでもお返しの意味でホワイトデーに贈るのが一般的のようです。

 

男性が女性へプレゼントするとき、何を買ったらよいか分からない・・・という方が多いように思います。

プレゼント上手な人は、日頃から相手の趣味や嗜好に関心を持っているので、いざ、プレゼントとなった時も、選ぶのに困りません。

そこで、プレゼントが苦手で何を差し上げたら良いか分からないという人は、その人が日頃どのような生活をしていて、何に感心があるのか?その辺りに興味を持ってみましょう。

例えば、癒しや自分との向き合いに興味がある人、自分磨きやビューティに興味のある人、お風呂が好きな人、カラフルなものが好きな人などに、

GIFT OF COLOR 14カラーバスは如何でしょうか?

 

・色がたくさんあって、キレイだったから・・・

・中にカラーセラピーについて書いた冊子が入っていたから・・・

・お風呂で自分時間を作ってゆっくりして欲しいから・・・

など、ちょっとした言葉を添えてお渡し下さいね♪

自分を思って選んでくれたことが伝わると、喜びもひとしおです。

 

ところで、バレンタインというと、何色をイメージしますか?

愛を告白する日なので、レッドやピンクが商品ディスプレイやパッケージに良く使われていると思います。また、ネイルの2月のデザインなども、レッドやピンクのハートをモチーフにしたものがよくデザイン見本などで見かけます。

実は、愛を意味する色は、レッドとピンク系だけではありません。

グリーンも、愛の色の1つです。

ルネサンス時代、グリーンは愛の色でした。愛を告白するときに、愛の色であるグリーンの衣服を着用していいました。

そして、女性は愛する騎士に、グリーンの袖を贈ることが習わしでした。

また、結婚式には、多産、幸福を象徴するグリーンの衣装を用いました。

ローマ時代、高貴な色として皇室に皇太子が生まれる時、紫色が使われていましたが、紫を染めるための貝紫が絶滅し、それ以降、グリーンが代用されるようになり、貴族たちの夫人が妊娠した時は、産室をグリーンの天幕で飾るようになったと言われています。

色も人によって好き嫌いがあります。

もしも、プレゼントしたい相手が、レッドやピンクがあまり好きでないという場合は、グリーンも愛の色なのでお勧めです。

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